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■「英語習得」=「筋肉運動の習得」
喋る実感がないと、
喋れるようにはならないんです。
もう一度言います。
喋る実感がないと、喋れるようにはならないんです。
深いですね。
喋れないから困っていると言っているのに、
その前にその実感がないと、喋れるようにならないとは!
深すぎますね。
ぐぅー、ぐぅーっ、、、、、。
あれ、寝ちゃいましたか?
そうですよね、訳がわからなくて普通なら寝ちゃいますね。
PLEASE WAKE UP !
実感がないと喋れるようにならない。
と言うのも、英語を話す感覚は、
実は、英語筋肉が作っているからなんです。
感覚は、筋肉が作っているんです。
知識が作っているわけではないのです。
つまり、喋れなくても喋るエクササイズをして
筋肉を身に付けない限り、いつまで経っても喋る感覚がつかめず、
喋れるようにはならないのです。
目覚めてもらうため、少し簡単な実験をやってみましょう。
いろいろ調べてきて、簡単な方法がありました。
感覚が筋肉から来ていることを、
多少はお伝え出来るのではないかと思います。
実験:悲しいことを思い浮かべながら、
両足で地面をどっしり感じ、胸を張り、
顔に強気の笑みを浮かべてみて下さい。
、、、、、
、、、、、
頑張っても、あまり、悲しめませんね。
ちょっと気持ちの悪い感覚ですね。
頭の中で感じているものよりも、
筋肉から来ている感覚の方を強く感じてしまうとは!
筋肉が感じていることを、
自分の頭が感覚として受け止めています。
言葉を話す感覚はもっともっと複雑ですが、
単純に考えるとこれと全く同じなのです。
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